神奈川県立茅ケ崎高校文楽部について
茅ケ崎高校楽部は、今年で創部68年目になります。文楽とは、通常遣い手3人でお人形を操る「三人遣い」ですが、私たちが取り組んでいる乙女文楽は、人形を体に固定して一人遣いで動かす伝統芸能です。
指導者
岡本あづま師匠

桐竹祥元さん

【プログラム第1部】寿式二人三番叟
日本の芸能の儀式的舞踊として、開演される「寿式二人三番叟」。
五穀豊穣や国土安穏を祈り、舞台を清める意味を込めて第一番に上演されます。
【プログラム第2部】傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段」
ある時、お弓が一人留守番をしていた時、親会いたさに西国巡礼の旅に出ていたお鶴と出会った。話をするうちに、実の娘であると気づき、再会に戸惑った。幼い時に別れた娘は愛しい。だがお弓は親子と名乗っては愛しい娘に迷惑がかかるかもしれないと思い、名乗ることができなかった。お弓は心を鬼にして我が子を国へと返そうとしたが、今別れてしまえば、二度と会うことはないだろうと思い直して後を追う。
イベント概要
| 日時 | 2026年10月31日(土) 14:00~16:00(受付13:30~) |
| 会場 | うみかぜテラス多目的室AB |
| 定員 | 先着順 150人 ※定員に達し次第、受付終了 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | 以下のいずれかでお申込みください うみかぜテラス窓口、電話(0467-85-0942)、 ウェブ申込み(Googleフォームが起動します) |

